​学院長挨拶

​身辺警護SP学院のホームページをご覧いただき、誠に有難うございま

皆様にとって身辺警護という仕事は、あまり馴染みのないものだと思います。

地位や名誉のあるごく一部の限られた方々が警護を必要としている…見えないヴェールに包まれている…というイメージではないでしょうか。

しかし、時代の変遷と共に事件・トラブルも多様化し、また一般個人の自己防衛に対する意識の変化等により、場合によっては、一般の方々であっても身辺警護を須要とされる昨今となっています。

警護需要が増加すれば、現場で活動する警護要員も増えるわけです。つまり優秀な警護要員の育成は、警護界の急務でもあります。

私は、身辺警護という業務は、極めて高い専門性が求められる仕事だと思っております。

そこで確かな教育を受けて専門知識・技術を身につけ、そして第一線の現場に出て欲しいと強く思い、本学院を設立いたしました。

設立に当たって最も拘った部分は、警護活動に真に必要な知識と技術、さらには警護要員としての意気を身につけていただくために、公的警護(警視庁SP)・民間警護にて、申し分ない警護知識・経験・実績を有する講師を選任したことです。

​日本警護界の将来を担うリーダーを目指し、「一意専心に身辺警護を学びたい」という方々のご入学を心よりお待ち申し上げます。

身辺警護SP学院

学院長 宮川隆行