​卒業後の進路

開校以来9年連続就職率100%継続中!

​これからの日本の警護のために 各企業から強く期待されています

民間会社からは国内唯一の警護専門学院として高い評価をいただいており、即戦力として大きな期待を寄せて頂いております。

​また、既に第一線の警護現場で活躍している卒業生も多数おり、学院に来てもらった際は生の声を聞けることも学生が進路を考えるうえで貴重な情報となっております。

実際ある身辺警護の仕事と、本学院での就職サポートをご紹介します。

​また、民間警護員(ボディーガード)の内定までの流れと警視庁SPになるまでの最短の流れも掲載しております。

身辺警護の仕事紹介

​警視庁SP

国家の「三権の長」である内閣総理大臣・衆議院参議院議長・最高裁判所長官をはじめ、国賓・大臣・政党党首など、最高重要防護人物の身辺警護を担当する(警視庁SPの身分は、警視庁警察官です)。

 民間の警護員

(ボディーガード)

警護(警備)会社の一員として、身辺警護(ボディーガード)を必要とする方々の警護を担当する。政治家・企業の経営者・国内外の著名人・ストーカーなどの犯罪被害者・子供等が警護対象者である。その守備範囲は、警視庁SPと比較した場合、極めて広い。

フリーランスの警護員

特定の警護(警備)会社に所属せず、複数の警護(警備)会社に警護要員として登録を行い、各社の要請に応じて多種多様の警護現場において活躍する。

​警察官

各都道府県警察の警察官として治安維持等に当たる。特に、ストーカー・DV対策主管部署においては、被害者対策(被害者の身辺警護等)の専門官として、また暴力団対策(暴力団から危害を受けるおそれのある人の身辺警護)の専門官としての活躍が期待される。

​警備会社設立

本学で学んだ警護等の知識を活かして身辺警護会社を設立し、身辺警護を必要とする方々に質の高い警護を提供し、延いては日本の警備・警護の発展に寄与する。

​危機管理業務

企業の危機管理業務等をはじめ、懸案事項の防止、解決に係る部署で活躍する。

​警護教育指導者

これから身辺警護の道にチャレンジしようとする方や民間で活躍する警護員に、理論的警護方法を指導教育する。

就職サポート

学生自身の希望する進路を尊重した就職への指導やバックアップを実施していきます。
また、民間警護員(ボディーガード)の内定までの流れと、警視庁SPになるまでの流れをご紹介します。

1学年の時から進路についてどの様に考えているのか、本人の希望にまず耳を傾け、徐々に将来の夢や本人の適性を考慮したアドバイスを、就職先が決定するまで継続的計画的に実施します。

​民間SPを目指している方への対策

民間の警備会社は、面接試験はもちろんですが、一般教養試験、適性試験等を実施する企業もあります。通常面接試験は複数回行う企業が多いです。面接試験では企業と受験者の相性をじっくりと見られます。
まずは、基本的な面接の受け方を実践形式によって対策します。また本学卒業生が就職している企業も多数ありますので、そのような企業を受験する際は過去の先輩方の経験談も参考になると思います。
どの企業がよいか迷っている場合には、本学で把握している企業情報の開示を行うことによって、より実情を考慮した企業選びが可能となります。

警察​(SP含む)を目指している方への対策

警察官採用試験は、1次試験と2次試験があります。1次は主に教養筆記(他に論文、身体・適性検査)、2次は主に面接(他に体力)です(受験する都道府県により種目の順が異なる場合があります)。
1次の教養試験は警察官として最低限度の学力があるか確認する試験です。警察官採用試験で最も配点が多く重要なものは2次の面接試験です。最終合格を目指すのであれば面接対策は絶対になります。面接は3名の面接官(警察官)が行うのが常で、面接官の階級は警部1名・警部補2名が最も多いパターンです。
本学には警部補として警察組織に身を置いていた講師が在籍していますので、面接官と同じ視点から採用試験で合格にさせたい受験生・不合格にしたい受験生の差がわかり、的確なアドバイスが行えます。

警護員はスマートな風貌・立ち振る舞い・清潔感が当たり前。このようなことを自然と身につけるように、カリキュラムの中にビジネスマナーを組み込んでおります。また、警護の授業の中で講師は学生の方々のことを社会人と同じように接することにより、①仕事への取り組み方②職場の人間関係③指示と報告・連絡・相談の常識④セルフマネジメントの常識など「仕事の常識」をしっかり自覚できます。

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●民間警護員(ボディーガード)の内定までの流れ

●​警視庁SPまでの最短の流れ

  • 巡査・巡査長(警察官の階級)では、2係及び4係の係員には通常なれません。

  • 1係及び3係では、身辺警護以外の警護活動に従事する場合も多々あります。