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リアルに想定して

最終更新: 2月5日

こんにちは。


今回の授業ではストーカー被害者の警護を実際担当することになった場合を想定して、

どんな打ち合わせをするのか?を考えました。

警護対象者(守られる人)、依頼者との打ち合わせは、警護を実施する上でとても重要な活動の一つです。


学生にストーカー被害者の親御さんから依頼が来た場合の事例を配って、自分だったらどういうことを聞くか、重点は何か等を発表してもらいました。


政治家や企業の社長の警護とは異なり、ストーカー・DVの警護は加害者が特定されている場合が多いので事前に加害者の情報を取得し、より具体的な対策を立てます。

また警護対象者がどのような警護を希望しているのかも把握することによってはじめて万全な警護が実施できます。

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