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警護の基礎の重要性

最終更新: 2020年12月1日

こんにちは。


新入生が入学し、新たな年度がスタートしました。

本学では入学から卒業までで約1600時間、身辺警護に関して学びます。


その第一歩としてまずは身辺警護の基礎中の基礎である

徒歩移動時の警護

車両の乗り降り

の訓練です。



まずは、徒歩警護

まだスーツがそろっていないので私服で行っています。

徒歩警護は2年間かけて身につけていく重要な警護方法です。

一見、単純な活動に思われるかもしれませんが、実は学ぶ点が多くこれを「警護のプロ」レベルまでになるのはそれなりの訓練が必要なのです。




そして、車両の乗り降り時の警護訓練

過去のブログでも紹介しましたが、車の乗り降りの際に襲撃に遭う事例が多くあります。

気をつけて警護しなければいけないポイントの1つです。


警護に従事した経験のある現職の警察官であっても、身辺警護の専門官である警視庁警護課の指導を受け、

『サミット警護の経験者もいたが、「初めて知ることばかり」と口をそろえた』~産経新聞より

このことからもしっかりと学ぶことがいかに大事かご理解いただけると思います。



これらの基礎をしっかり身につけているかどうかは、身辺警護員としての今後を大きく左右します!