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​本学の存在価値

これまで日本には、警護を教える専門機関が存在しませんでした。

その理由は明白で、十分なレベルの警護実務を有する者が、教育現場にいなかったからです。
つまり、長年に渡り、知識も経験も不十分な指導者が、警護を「なんとなく」で教え続けてきたという現実があります。

​本学は、このような既存の警護教育を否定することから生まれ、これまで生み出すことが出来ていなかった”正真正銘の警護員”を育てることを目的とし、存在しております。

要人警護と車

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​“誰から学ぶ”かが大事

本学の最大の特長は、SP(警視庁警備部警護課)として活躍後、今も現役の民間ボディガードである指導者から直接学べる点です。

SPは、日本の総理大臣をはじめ、各国の大統領・首相など、海外の要人警護にも携わり、その経験はまさに警護の最前線を知る者だけが持つ、唯一無二の実績です。

そのSPでの経験に加え、民間においてもVIPから一般の個人まで幅広い警護経験を有する講師が、他所では学べない“現場のリアル”と“生きた技術”を、丁寧且つ実践的にお教えしています。

このような経歴を有する者から直接学ぶことができるのは、本学以外存在していません。

よく、「○○国式」や「国際基準」などの言葉で警護訓練を宣伝しているものを目にしますが、これらの表現は、本来は妥当では無く、そもそも警護の本質的な考え方と技術は、万国共通です。

身辺警護員の背中 頼りがい

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​本学で学ぶことが “証明の証”

日本には、警護員として仕事を行うための国家資格は存在しません。

インターネット上では、○○協会認定や○○ライセンスなどの警護に関する資格を見かけますが、そういった資格は“取得すること”自体が目的になっていることが多く、実際の警護の現場ではほとんど評価されないのが現実です。

警護の仕事は、外から見ただけでは、その人に本当に警護力があるのかどうかを判断しにくいものです。だからこそ、「どこで、どのような教育・訓練を受けてきたのか」が、警護員としての信頼性を判断する大切な指標になります。

本学は、実践に即した理に適った警護教育を提供している国内唯一の専門機関です。現場で本当に求められるスキルを身につけた卒業生たちは、警察・警備会社からも高く評価され、即戦力として認められています。​

警護員の育成、スキルを得る

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​一流の警護員の共通点

警護の訓練や教育と聞くと、「戦闘方法を学ぶ」、「腕力を強くする」ことを想像する方が多いですが、警護員は戦うことを前提とした軍人や戦闘部隊とは異なります。

『戦闘が起こらないよう、あらゆる可能性を排除し、冷静かつ迅速に脅威から逃れる方法を模索すること』が警護の仕事です。

要するに、警護は襲撃者と戦うことよりも、対象者を安全に守り抜くための『戦わない方法』を模索し、実行する仕事です。
日頃から危機に対する意識を持ち、細かい点にも気を配れる方であれば、しっかりとした教育を受けることで十分に目指せる仕事です。

特に、警護員としての第一歩で、どのような教育を受けるかが、その後の実力と信頼を大きく左右します。

警護・ボディガードをプロから学ぶ

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​警護員の存在価値

犯罪が完全になくなる世界は理想かもしれませんが、現実はそうはなりません。

だからこそ、警護という仕事が必要とされるのです。不安や恐怖を感じている人々が安心して日常を過ごせるようになるために…確かな支えとして、警護員は人々の安心・安全に貢献できる無くてはならない存在です。

警護員の存在価値、人々の安心・安全
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