こんにちは。


本学院名、身辺警護SP学院の意味をご説明致します。


SPなので、将来警察官になって警護官を目指す人達だけが学ぶところなのかな…?

と思っている方、いらっしゃいませんか?


半分は正解ですが、本学は民間の警護員も養成しています!


警察のSPは、

Security(セキュリティー)

Police(ポリス)

の略ですが、


本学院のSPは、

Security(セキュリティー)

Protection(プロテクション)

の略になります。


警察官として警護に就きたいという方ももちろん、民間で警護の仕事をしたい!という方、

どちらでも対応しております。


身辺警護SP学院の身辺警護という部分について、警護活動にはいくつか種別があります。その中で身辺警護とは、警護される人(警護対象者)の直近で警護活動をしている警護員のことです。

一般的なイメージとしてはボディガードといったところでしょうか。


卒業後は警察でも民間でもどちらにしても、「日本警護の将来のリーダー」を育てるために本学は設立いたしました。


『本気でチャレンジしてみたい』という方の挑戦を、お待ちしております!!

身辺警護(ボディガード)の実技訓練

こんにちは。


今回は、埼玉県川越市で毎年10月に開催される「川越まつり」にて警護実習を行いました。

川越まつりは、毎年85万人が集う伝統あるお祭りで、2005年に「川越氷川祭の山車行事」として 国の重要無形民俗文化財に指定され、2016年には「山・鉾・屋台行事」としてユネスコの世界無形文化遺産にも登録されています。


今回3年ぶりに実施とのことで川越の蔵造の街並みがすごく賑わっていました。

川越まつり

場所はお祭りなので警護員の服装は私服が指定されました(警護対象者の要望)。

当日は天気も良く、たくさんの人がお祭りを楽しんでいました。


神輿が近づく時は特に人だかりになります。

警戒が大変…一瞬も気は抜けません!

警護員全員で警護対象者の周囲360度警戒です。

警護訓練

身辺警護

とにかく周囲の警戒に集中!

且つ警護対象者の様子も伺わないといけません。


今回の警護、どうだったのか…

本学では警護実習を終えた後は、必ず検証を行っています。

こんにちは。


東京ビックサイトで10月5日(水)~7日(金)の3日間開催されていた

「テロ対策特殊装備展’22」&「危機管理産業展2022」

に行ってきました♪


会場内での撮影はNGでしたので入口でのみ写真をパシャリ。

危機管理の祭典

ここで、なんと!以前本学のブログで紹介した瞬間的に被疑者を捕えられる防犯用具「ケルベロス」が展示されていました!!

ケルベロスのブログ防犯用具について

女性や年配の方でも使用できる且つ被疑者の自由を奪う強い拘束力がある防犯用具として注目していたので、実物を使用できたのはとても嬉しかったです。

体験して実感したことは、強い力や技などが不必要なのでとても使いやすいという点です。


他にも最新のドローン、荷物を持ったまま危険物を探知できるセキュリティゲートなど興味深いハイテクな機器も拝見できました。


この催しは毎年開催されており、警察・自衛隊・消防などの関係者が多数来場しておりますが、民間の立場でも手続きすれば入場できるので、皆さんも是非足を運んでみてはいかがでしょうか?