​卒業後の進路

開校以来10年連続 就職率100%継続中

​身辺警護が活かせる職種が多いって 知っていましたか?

​SP・ボディーガードとして第一線で活躍
警視庁SP

身辺警護の代表格。人を直接護る職種として警視庁SP、民間のボディーガードなど。

警護員が商品そのものなので、高い警護スキルが求められる仕事です。その一方で身辺警護の仕事は決して体力のみの仕事ではないので、ひときわ大きな体でなくても、武道の達人でなくても、体が動くうちはずっと出来る仕事です。

​人はもちろん、企業などの組織をも守るリスクアドバイザーとして活躍

企業による偽装・隠ぺい・個人情報等の流出・社員による各種不祥事

芸能界・スポーツ界での法令違反や個人的トラブル

これらの問題が現在はインターネットやSNS等の普及により瞬時かつ広範囲に拡散されてしまい気づいた時にはもう手遅れになっている時代です。

どの企業・政治家・一流ホテル・芸能事務所・イベント主催会社等は特にこれらのリスク対策、危機管理を任せられる人材確保が重要課題に位置付けられています。

​独立して警備会社を設立し、日本の治安維持に貢献
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これからの日本、​これまで以上に警備会社をはじめとする民間企業の力無くして治安の維持はおそらく期待できません。行政と協力しつつも「民間」という立場から困っている方々の役に立ち、治安維持の一翼を担います。​

​将来の輝く身辺警護員を育成する指導者として活躍
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​優れた身辺警護員には初期段階でしっかりとした専門教育を受けているという共通点があります。身辺警護員を目指す方々が強固な土台をつくるために欠かせないものは、身辺警護の専門知識・技術そして十分な経験を有する指導者です。​

​就職サポート

学生自身の希望する進路を尊重した就職への指導やバックアップを実施していきます。
また、民間警護員(ボディーガード)の内定までの流れと、警視庁SPになるまでの流れをご紹介します。

​進路カウンセリング

1学年の時から進路についてどの様に考えているのか、本人の希望にまず耳を傾け、徐々に将来の夢や本人の適性を考慮したアドバイスを、就職先が決定するまで継続的計画的に実施します。

​試験対策
​民間SPを目指している方への対策

民間の警備会社は、面接試験はもちろんですが、一般教養試験、適性試験等を実施する企業もあります。通常面接試験は複数回行う企業が多いです。面接試験では企業と受験者の相性をじっくりと見られます。
まずは、基本的な面接の受け方を実践形式によって対策します。また本学卒業生が就職している企業も多数ありますので、そのような企業を受験する際は過去の先輩方の経験談も参考になると思います。
どの企業がよいか迷っている場合には、本学で把握している企業情報の開示を行うことによって、より実情を考慮した企業選びが可能となります。

警察​(SP含む)を目指している方への対策

警察官採用試験は、1次試験と2次試験があります。1次は主に教養筆記(他に論文、身体・適性検査)、2次は主に面接(他に体力)です(受験する都道府県により種目の順が異なる場合があります)。
1次の教養試験は警察官として最低限度の学力があるか確認する試験です。警察官採用試験で最も配点が多く重要なものは2次の面接試験です。最終合格を目指すのであれば面接対策は絶対になります。面接は3名の面接官(警察官)が行うのが常で、面接官の階級は警部1名・警部補2名が最も多いパターンです。
本学には警部補として警察組織に身を置いていた講師が在籍していますので、面接官と同じ視点から採用試験で合格にさせたい受験生・不合格にしたい受験生の差がわかり、的確なアドバイスが行えます。

​社会人になる為の準備を授業の中で学べる

警護員はスマートな風貌・立ち振る舞い・清潔感が当たり前。このようなことを自然と身につけるように、カリキュラムの中にビジネスマナーを組み込んでおります。また、警護の授業の中で講師は学生の方々のことを社会人と同じように接することにより、①仕事への取り組み方②職場の人間関係③指示と報告・連絡・相談の常識④セルフマネジメントの常識など「仕事の常識」をしっかり自覚できます。

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​民間警護員(ボディーガード)の内定までの流れと、警視庁SPまでの最短の流れ

●民間警護員(ボディーガード)の内定までの流れ

民間警護(ボディーガード)の内定まで

●​警視庁SPまでの最短の流れ

警視庁警備部警護課(SP)になるまでの最短の流れ
  • 巡査・巡査長(警察官の階級)では、2係及び4係の係員には通常なれません。

  • 1係及び3係では、身辺警護以外の警護活動に従事する場合も多々あります。