就職内定者インタビュー

ALSOK常駐警備株式会社内定

福岡県出身

​山本翔太さん

Q,内定をもらって率直な気持ちを教えてください。

良かった!という気持ちと、大手企業のアルソックグループでも唯一身辺警護を扱っている会社に入社となったので、任された仕事は一生懸命こなして、夢の身辺警護員になれるように頑張りたいと思いました。

Q,身辺警護を学んで、「ここが大変!」という点はありますか?

警護対象者(護られる人)にどれだけ気持ちを寄り添えるか…ですかね。身辺警護は人を護る仕事なので、コミュニケーションは絶対必要です。

警護をしながら警護対象者へも気を使わなければいけないというのがなかなか大変だと僕は思います。

Q,将来どのような警護員になりたいと思いますか?

​率直にどんな人にも頼りにされる警護員になりたいです!

セントラル警備保障内定

福井県出身

​中島尚哉さん

Q,内定をもらって率直な気持ちを教えてください。

嬉しい気持ちと楽しみという気持ちの2つです。

僕は民間の警護員が第一希望でしたので会社選びは特に悩みました。1人で調べるだけでなく、先生やSP学院の先輩(卒業生)の話も参考にさせていただき決断しました。

身辺警護の仕事に就くのが夢ですが、日本の安全に関わる他の警備業務についてもすごく興味があるので、ワクワクしています。

Q,本学に入学する前と後で、身辺警護についてのイメージは変わりましたか?

変わりました!すごく頭を使う仕事だと分かりました。

考える事がすごく多いんですよ…。どう何を考えるのかは簡単に説明するのが難しいので、警護を実践してみないとなかなか分からないと思います。

もちろん体も使いますが、どちらかというと僕は頭を使う方が多いなぁと思います。

Q,将来どのような警護員になりたいと思いますか?

お客様に安心感を与えられる警護員になりたいです。

福井県警察内定

福井県出身

​中川拓巳さん

Q:内定をもらって、率直な気持ちを教えてください。
正直安心しました。しかし、いざ内定をいただいてみると、警察官になってからの不安や心配の方が大きいです。

Q:試験を受けるにあたって一番気を付けた点、もしくは大変だった点を教えてください。
警察官試験は主に筆記試験と面接試験があるのですが、個人的には面接対策の方が大変でした。
SP学院で模擬面接訓練を行ってもらいましたが、最初の頃は「ダメだし」ばかり。ただ本番では、訓練で聞かれていた質問がほとんどでしたので、訓練に付き合ってくれた先生には感謝しています。

試験当日は、緊張しているけどそう見せないよう、気持ちを落ち着かせることが大変でした。
落ち着かせないと面接の場の雰囲気に流されて、せっかく練習した成果を発揮出来なくなると思ったからです。
気を付けた点は、面接官やその他警察職員の方々がいる前で、やる気・元気を見せるようにしたところです。
やはり第一印象等は大切だと思うから。

Q:福井県警察以外の警察官採用試験は受けなかったのですか?
警護ならSPという部署がある警視庁ということも考えたのですが、警視庁以外の警察でもストーカーやDVの被害者の警護を実際行っていますし、正直、実家が福井県ということもあり福井県警察一本に絞りました。

Q:将来どのような警察官になりたいと思っていますか?
自分の理をもって、職務を遂行できる警察官になりたいです。
あと、後輩や住民の人達にも頼りに見られる警察官になれるように頑張りたいです。
正直、警察官って上下関係が怖いイメージがありますが、自分は後輩にも気軽に相談されるような先輩になれたらとも思います。

セコムジャスティック株式会社内定

神奈川県出身

​髙橋章さん

Q:内定をもらって、率直な気持ちを教えてください。
第一希望の会社だったので嬉しいです。正直ホッとしています。
ただ、不安な気持ちもあります。
学院にいる時は、失敗しても反省検討を行って次こそは!という事が出来ましたが、本当の現場に出れば、失敗は許されないシビアな世界だと思いますので、そういった意味で不安な気持ちもあります。

Q:そもそも身辺警護に興味を持ったきっかけは何ですか?
身辺警護という仕事を知ったとき、私は格式が高い仕事だという印象をもちました。そして自身もそのような職に就きたいと考えました。
あと、一般的には警備業というとあまり良いイメージが持たれていないと思うので、あえてその仕事を選んで変えてみたいと思ったからです。

Q:将来どのような警護員になりたいと思っていますか?
当然のように安全を提供出来る警護員になりたいです。
そしてこの警護員なら安心して仕事を任せられると言われるようになりたいです。