​警護オンライン講座受講規約

警護オンライン講座(以下講座と称す)は、身辺警護を学ぶにあたって講義をオンライン(インターネットを利用し、パソコンなどの機器を介してリアルタイム方式で行う)、実技をスクーリング(春・夏・冬の各期間に本学へお越しいただく対面式の受講および実技実習形態)で実施致します。​ご受講に際しては、本受講規約(以下本規約と称す)の全文をお読みいただいたうえで本規約に同意し、お申込みいただいたものとみなします。

第1条 適用範囲

  • 本規約は講座の全コースの全受講者に適用されます。

  • ​受講希望者はお申込みフォームに記載された必要項目を本学に送信されたうえ、受講していただきます。

第2条 申込み 

  • 受講希望者は、本規約に同意し、本学が定める方法にて必要となる情報を送信してお申込みください。

  • 受講はお申込み者本人のみ可能です。従って受講されるご本人がお申込み手続きを行ってください。

  • 受講者は、お申込み時に送信した情報に変更が生じた際、速やかに本学へお知らせください。

第3条 支払方法 

  • ​ベーシックコース、コンプリートコース共に銀行振込にて前払いとなります。

  • お申込み後は、必ず定められた期日までに支払いをお済ませください。

  • ​コンプリートコースを受講修了され、追加実技実習を希望される方につきましても上記2項目を準用致します。​

第4条 講座受講のキャンセル 

  • お申込み後にキャンセルを希望される場合は、受講料のお支払いをされる前まで​にメール、もしくは電話にてお申し出ください。​​

  • お申込み後、受講料のお支払いが期日までに完了されていない場合は、自動的にキャンセル扱いとさせていただきます。​​

第5条 辞退・返金について 

受講手続き完了後の辞退および返金については一切受付けておりません。

第6条 コースの変更 

  • ベーシックコースからコンプリートコースへの変更は可能です。但し、所定の​​追加料金(355,000円税込)が別途発生致します。

  • ​コンプリートコースからベーシックコースへの変更はできません。​​

第7条 知的財産権 

本学が受講者へ提供するものの、著作権、一切の知的財産権は、全て本学に帰属します。​​​​​

第8条 講座受講される際の禁止事項

​受講者は、以下に該当するもしくは該当すると本学が判断する行為を行ってはなりません。​​​

  • 受講する際に必要なアクセス情報を第三者への譲渡、共有、貸与する行為

  • 講義・実技の内容をSNSなど他の媒体へ無断転載する行為

  • 本学の許可なく講義内容、実技内容を録画、録音する行為

  • 講義・実技で使用する教材を受講目的以外で使用する行為​​

  • 虚偽の情報で講座受講申し込みを行う行為

  • 法令に違反する又は公序良俗に反する行為

  • 犯罪に結びつく恐れのある行為

  • 講師、他の受講者、第三者への名誉棄損、誹謗中傷、プライバシーの侵害又はその恐れのある行為

  • 特定の思想・信条、宗教、政治、選挙に関わる活動、全ての勧誘、営業活動

  • 差別や偏見、人権侵害につながる行為

  • 講座運営を妨害する恐れのある行為

  • ​その他、本学が不適切と判断する行為

第9条 講座受講される際の注意事項

  • オンラインによる講義は同時双方向型で行うため、マイク、カメラのご用意をお願いします(バーチャル背景は可)。

  • オンラインによる講義中は背景雑音に注意してください。

  • オンラインによる講義開始時刻を過ぎての途中参加はできません。

  • すでに聴講済みの講義を再聴講することはできません。

  • スクーリングによる実技実習に参加の際、発生する通学費・宿泊費等は受講者の自己負担となります。

  • スクーリングによる実技実習に参加の際、通学に自家用車(バイク含む)を利用する際は本学周辺のコインパーキング等をご利用ください。

第10条 講座提供の中断、停止

​本学は、以下に該当すると判断した場合、受講者に事前に通知することなく講座提供を中断、停止できるものとします。

  • 自然災害、火災、停電などの非常事態によって、教育の提供が困難となった場合

  • その他、本学の責めに帰すべき事由によらず講座提供が不可能又は困難な状況に至った場合​​​​​

第11条 免責事項 

  • 受講者は、講座に必要となる通信端末、通信機能等、全ての設備を自己の責任と費用において用意してください。

  • 受講者の通信端末、通信機能等、その他予期せぬ不具合による理由で受講が困難になった場合でも本学は一切責任を負いません。

  • 本学は、講座受講中において受講者が被った損害について賠償する責任は一切負いません。

  • 本学は、講座受講中または受講外の時間に生じた受講者間、第三者との交流、紛争等について一切責任を負いません。​​​​​

第12条 本規約の変更 ​

本学は、事前に受講者へ通知、同意を得ることなく本規約を変更することができるものとします。変更の効力は、本学が公に提示した時点で生じるものとし、変更後に受講者が講座を受講する場合には、本規約の変更内容全てに同意したものとみなします。​​​​​

第13条 協議解決 ​

本規約に定めのない事項、解釈等に疑義が生じた場合は、受講者、および本学はそのつど誠意をもって協議し、円満に解決を図るものとします。​​​​​

第14条 準拠法および裁判管轄 

  • ​本規約は日本法に準拠するものとします。

  • ​講座に関わる一切の紛争(裁判所の調停手続きを含む)は、埼玉地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。