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こんにちは。

今回は、題名の通り「日本でボディガードを頼む人はいるのか?」についてお話いたします。

日本のボディガード依頼

結論から言いますと、

日本でボディガードを頼む人はいます!


いますよ、もちろん。

警護の依頼は、漫画やアニメ・ドラマの世界だけの話ではありません。




依頼する人はどんな人達?

そもそも「ボディガード」は民間の警備会社が主に行っております。

民間なので、ぶっちゃけ金額的に折り合いがつけば多くの案件は契約成立となり、その結果ボディガードは幅広い警護対象者に対応することになります。

  1. 企業の役員(会長、社長)

  2. 政治家(大臣クラスは警視庁のSPが担当なので、その他の政治家)

  3. 著名人、芸能人

  4. ストーカー、DVの被害者

  5. トラブルを抱えている一般の方々


ボディガードを付ける人=VIPというイメージが大きいと思いますので、1、2、3に関しては理解できるかと思います。


しかし件数的には、4と5の方々からの依頼が多いという現状があります。

ストーカー、DV被害に関しては、最悪大きな事件に発展することがあるため、本人からだけでなく、親御さんなど家族から依頼が来ることが多いです。


日本のボディガード依頼について

そして最も多い依頼数となるのは5の一般の方々です。様々な事情(例:知人同士や仕事上でのトラブル)により、短期間でもボディガードを必要とされる場合があります。




なぜ日本でボディガードを依頼って不思議なの?

「日本でボディガードを依頼する人なんているんだー…」と思われる方、結構いらっしゃいます。

なぜそう思うのか、より踏み込んで話を聞くと以下の理由が大きいみたいです。

日本でボディガードを依頼って不思議

理由①:日本は他国と比べると治安が良いから

日本は世界的に見て抜群に治安が良い国とされていて、日常生活で命の危険を感じるシーンが少ない。だから「命を狙われるような人物」も「その護衛を雇う」って発想自体が一般の人にはリアルじゃないから。


理由②:警察のSPは知ってても民間のボディガードは知らない

この理由、実に多いです。

内閣総理大臣・各大臣や外国要人の警護をする警察のSPはニュース等で見るから存在は知られている。でも、一般企業の経営者や著名人、ストーカー被害者などのために動く民間のボディガードは表に出ないから知られていない。


理由③:そもそも「安全」に対する意識が低い

昔は「水と安全はタダ」という意識。今は「水を買って飲む」に変わりましたが、いまだ「安全を買う」という発想は薄いままだから。


「安全」に対して強い意識が向かなければ、ボディガードの存在を意外に思うのかもしれませんね。


今回は、日本でもボディガードを必要とする人、依頼する人は多くいらっしゃるということを知って欲しく、ブログでお伝えしました。

本学の警護教育が変わります。


  • 警護知識はオンライン(双方型授業)で習得

  • 警護技術はスクーリングで直接指導で学ぶ


毎日通学、引っ越しも不要! 仕事も学業も続けながら学べる!

時間も学費の負担も軽減しながら警護教育が受けられるようになりました。




教育方法変更の経緯

これまで、通学による対面授業を通じて、警護に関する専門的な知識や技術の指導を行ってまいりました。ただ、授業は一般的な学校と同じスケジュールで行われていたため、社会人の方は仕事を辞める必要があり、遠方にお住まいの方は引っ越しを伴う必要がありました。

そのため、時間的・経済的な負担が大きく、学びたいという意欲があっても断念される方が多くいらっしゃいました。


年齢や居住地に関係なく、どなたでも警護の教育を受けられるようにしたいと考え、これまでの通学型の授業に加えて、座学はオンライン(双方向型)で学べるようにし、実技はスクーリングで身につける新しい教育スタイルも取り入れました。


その結果、通学による対面指導と比較しても、警護スキルの理解度や習得状況に大きな差は見られず、オンライン教育の有効性が確認されました。




オンラインで警護スキルが身につくのか?

オンラインで行うのは、座学の授業だけです。

実技は対面で警護のプロである講師から直接指導で習得します。


どうしても、警護=身体を使う訓練!という認識が強いと思います。

間違いではありませんが、身体を使う訓練を行う前に、まずは正しい警護の知識を習得することがとても重要です。


本学のオンライン教育は、リアルタイムで講師とやり取りができる双方向型で行います。

身辺警護という皆様にとってこれまで馴染みのない分野の学習となりますので、きちんと理解できているか講師が確認できるためにも双方向型に拘りました。


オンラインでも学ぶ意欲と適切なサポートがあれば、確かな警護スキルの習得が可能です!



本学では、実践的で身辺警護の高いスキルを習得できる警護教育機関です。

警護はもちろん、セキュリティ全体の理解度が高い人材を育成していると、企業からも評価していただいております。


身辺警護の仕事に興味ある方、ボディガードを目指している方、是非本学で挑戦してみてください!!


本学のオンライン教育の詳細はこちら

こんにちは。


先日、オンラインコースのスクーリング実技実習を行いましたので、その様子をちょこっと紹介します。

オンラインでも警護教育

ちなみに、オンラインコースについては、座学はオンライン(Zoom)で学び、実技はスクーリングで直接指導で学びます。

オンラインコースの詳細はこちら



スクーリングは3日間連続で行いました。

初日は、警護の重要な基礎である車の乗降、徒歩警護、実査(下見)、警護計画等について実技を交えて学び、残り2日間は実践形式の模擬訓練です。



実は…折角の実践訓練なので、参加者には内緒で不審者を忍ばせていました!

不審者役は第一線で活躍中の現役のボディーガードです!!!

身辺警護SP学院の訓練
不審者役です。検証の時にネタバレする為写真を撮りました。

不審者は、警護対象者(女性)の行く先々に姿を現し、隙があれば接近してもらう!という行動をしてもらいました。

身辺警護、ボディーガードの訓練
いる…

警護教育、オンライン、スクーリング
いる…

この他にも場所的に写真は控えましたが、複数回、警戒エリア内に姿を現しています

身辺警護の実技訓練
接近

身辺警護SP学院のオンライン、スクーリング教育
急接近!

警護の実技訓練

不審者、対象者との間に警護員が入って警戒されたので、写真を撮る演技でごまかします(笑)



ちなみに、訓練を終えて検証をした結果は…

不審者は全く気付かれていませんでした。


身辺警護活動で大切なことは、不審者及び不審物件を事前に確認・発見し、速やかに対処することです。



参加された方々は、悔しそうでしたが「すごく勉強になりました」とおっしゃってくださいました。

結果としては不審者に気付かなかったとしても、警護の基礎をしっかり理解しているので、警護対象者を守るうえで重要なゾーンは、しっかり死守していたという点はGOODでした!



身辺警護は「人を守る」仕事。数日訓練したからといって出来る仕事ではありません。

この点について、参加者の方々は今回の訓練を通して身をもって再確認されたと思います。


以上、オンラインコースのスクーリング実技実習の様子でした!



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