警護依頼

こんにちは。


皆様は身辺警護の依頼者と聞いて、どの様な方々を思い浮かべますか?


政治家・企業の社長・有名人…



日本では警護の仕事についてまだ広く認知されていないので、警護を依頼するのは、お金のある方、地位のある方というイメージではないでしょうか。

警護は警察の仕事でしょ? 民間で警護員なんているの?という声もまだまだ多く入ってきます。


実は、現在では一般の方でトラブルを抱えている方の警護依頼も増えております。

一般人でトラブル?

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが

・ストーカー

・DV

・SNSでのトラブル

・仕事上でのトラブル

・近隣住民とのトラブル

など多種多様の依頼が増加しています。


ストーカーとDVについては、年々相談件数等が増えている状態で、警察だけではもはや対応しきれないというのは周知の事実。

ストーカー・DV事案については、関係法令はもとより、被害者情報の分析のみにとどまらず加害者側についても細かく分析し効果的な対応が可能な警護員を育てております。




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こんにちは。 ドクターXという人気医療系ドラマをご存知ですか? 主人公の女性外科医「大門 未知子」の活躍を描く作品ですが、ドラマ内に出てきたあるセリフが身辺警護にも共通すると思い紹介いたします。 そのセリフがこちら↓ 外科医の手術力は最初のトレーニングで決まる。 どれほどの熱意を持って手術を学ぶか。 どれほどうまい外科医の手術を見るか。 川の水が流れるように基本手技を反復し、美しい最終術野を作る。