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拳銃で撃たれると…
こんにちは。 民間警護員の実態をご説明するはずでしたが、予定を変更して、熊本県で発生したコンビニ強盗の犯人が、警察官に射撃を受けた件についてお話します。 この事件については、警察官が犯人に対して発砲した際の映像がテレビで流れた国内では非常に珍しいものとなりました。 無気力そうに見える若い犯人 右手には刃物 2名の制服警察官 1名の警察官は拳銃の銃口を犯人に向け もう1名の警察官は盾(ジュラルミン製に見える)と警棒 二発の弾を犯人に向かって発射 一発は右足・もう一発は右肩に命中 二発目発砲の瞬間 SNSなどでは、 「当たったのに平気で立ってる」 「小さな拳銃だと威力不足ってことなのか」 「なんで犯人はうずくまったりしないでいられるのか」 というご意見も多く見られました。 そこで、少し解説いたします。 まず、拳銃で撃たれた人の話によれば撃たれた瞬間は、 「熱っ」 と感じたそうです。 これは人によってまた撃たれた部位によって違うでしょうが、「熱っ」という表現、なんかわかるような気がします。 その後遅れてジワジワと痛み出す。 また急所や臓器でなく、肩・腕
身辺警護SP学院
7月24日
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