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Grade警護資格
コース

本格的な警護の資格が受講できるコースです。

授業は対面とオンラインのハイブリッド型!

毎日の通学は不要、効率を重視した学びを提供しています。

​警護Gradeは5段階

​本学の警護資格は5段階に分けられています。

Grade1(基礎)

警護の基礎理論と基本動作を理解した入門レベル

Grade2(初級)

実務に必要な基本技術を身につけた基礎実践レベル
指導のもとで任務に携わることを推奨

 

Grade3(中級)

応用的な警護技術を有する実践対応レベル
低・中リスク環境において任務に従事できることを想定

Grade4(準上級)

現場を任されるプロ警護員として認定されるレベル
高リスク環境において任務に従事できることを想定

 

Grade5(上級)

高度な専門知識と判断力を有し、現場を統括できるエキスパートレベル

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「警護ロジック」を知らずして、形だけをなぞっても真の上達はありません。
身辺警護は、枝葉の知識で就いてよい仕事ではありません。しかし現実には、警護を理解していないことにすら気づいていない警護員が少なくありません。
警護の最高峰である警視庁SPが受け継いできた知と技。それを正しく、体系的に伝承できるのは、本学院しかありません。

受講詳細
  1. Grade4(B)のみスタート時から名実ともにプロ警護員を目指す、専科専攻生を募集しています。Grade4(A)、Grade4(B)いずれも資格認定はGrade4となります。

  2. 授業は講義は昼間帯(13:00~17:00の間)と夜間帯(19:00~21:00の間)にも行われるので、社会人や大学生の方も受講可能です。

  3. 実技は、終日(10:00~17:00)を週1程度の頻度で行います。

  4. 所定の講義・実習を欠席の場合は、一定の限度内において無償による補講を受けられます。

  5. 受講期間は目安であり、出欠状況や習得スピードにより変動します。目指すGrade取得までじっくりお教えいたします。

  6. ​各Grade講習終了後、考査に合格するとGrade資格を認定します(認定証の交付あり)。

  7. 警察では、全国の警察官の警護レベルを7段階に分け運用しています。レベル付けされていない警察官は、原則として身辺警護に従事できません。警視庁の警護課(通称:SP)において1年間の警護研修を終えるとLebel6を付与され、道府県警察本部において警護実務の中心的役割を担っています(Level5とLevel6の間に大きな差がある)。

​受講方法
​講 義

対面とオンラインのハイブリッド!

オンラインで伝わることは自宅などで受講、対面でしか伝わらない部分は教室で。

毎日の通学は不要。

効率を重視したハイブリッド講義を採用。

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仕事机
​実技実習

警護のプロから直接指導!

​本格的な警護技術を基礎からしっかり身につけられるのは本学だけ!

​講義
​対面
講義
​オンライン
​実技実習
​Grade認定
​仕事、学業を両立しながら学ぶこともできる
  • ​欠席の場合の補講も充実しているから取りこぼしの心配なし!

  • 講義のオンラインはZoomを使用!難しい設定はありません。

​受講内容
​警護専門科目
身辺警護訓練

警視庁警備部警護課(警視庁SP)出身者、現役ボディガードという警護のスペシャリストが、身辺警護員を目指す方々に対し、身辺警護の仕事に「誇り」と「自信」を持って務められるように、身辺警護教育の最高峰プログラムを構想し実現させました。机上の空論ではなく、正に実務に直結した内容です。

​講 義
​警護総論
​警護各論Ⅰ
​警護各論Ⅱ
​警護計画論
​民間警護論
​警察警護論
​実 技
​警護実習Ⅰ
​警護実習Ⅱ
​警護実習Ⅲ
​総合警護演習
​警護実務修習
​護衛運転技方
​逮捕制圧術
日本唯一の警護専門教育オリジナルの教本で授業

本学オリジナルの身辺警護教本。

警察の警護(SP)、民間ボディガード両方の本質を理解できる内容、そして警護の基礎、応用が丁寧に書かれています。

​法関連科目
警護に必要な法律を学ぶ

​法を知ることは身辺警護の仕事上、必要不可欠です。その中でも特に頻繁に必要とされる法令を学びます。身辺警護従事者である以上は判例重視型の内容になります。さらに捜査機関である警察の取り締まり基準までも学ぶことができるのは本学ならではの授業内容です。

​講 義
​憲法
​刑法
​民法
​警備業法
​軽犯罪法
​刑事訴訟法
​公職選挙法
​ストーカー規制法
​DV防止法
​犯罪学
​生活安全対策論
​強行犯対策論
​テロ等対策論
​危機管理実務論
​受講スケジュール
​募集要項
​募集時期
​2026年度
​受講条件

​以下のすべてに該当する者

  • 受講お申込み時に満18歳以上である方

  • 禁錮以上の犯罪歴のない方

  • 暴力団及び反社会的組織に属していない方、これらの者と親密な関係にない方

  • アルコール、大麻、覚せい剤などの中毒者でない方

  • 人を護る仕事に従事するにふさわしい​心身ともに健康的な方(※色覚・聴覚に不安のある方はご相談下さい)

  • ​​破産者でない方

  • 受講規約に同意される方

受講手続き

受講料は、銀行振込にて前払いでお手続きください。

Grade1

ネット願書送信後、本学から手続き案内のメールを送信致します。

メールを受信されましたら、添付されているPDFファイルを開き期限までにお手続きをお願いします。

手続き期限は、メール受信後約7日以内です。

Grade2~4(A)、5

下記のレベルアップ出願ボタンから資格取得番号を入力し、送信してください。

手続期限は、本学からの手続き案内メール受信後約7日以内です。

Grade4(B)

ネット願書送信後、本学から手続き案内のメールを送信します。

メールを受信されましたら、添付されているPDFファイルを開き、期限までにお手続きをお願いします。

​手続き期限は、メール受信後約7日以内です。

​受講料は基本一括納入ですが、2回分割納入も選択可能です。

【2回分割納入の場合】

1回目は受講手続き時500,000円納入、2回目は受講開始より6か月後350,000円納入

​Gradeの受講費用はこちらをご覧ください。

注意事項

​期限までに手続きが完了されていない場合、自動的にキャンセル扱いとさせていただきます。

​受講開始までの流れ
1

出願する

​Grade1から順番に資格を取得する方、もしくはGrade4(B)を希望される方は、本ページにある「ネット出願」からお申込みください。

2

お支払い

出願完了しましたら、本学から「受講手続きのご案内」(受講料お振込み等)をPDFファイルにて送信致しますので、お手続きを完了してください。

​お支払い期限は、上記ご案内に記載されています(メール受信後約7日程)。

3

教本の発送、Zoom招待メールを送信

期限内に手続きが完了されましたら、本学より、

  • 教本を発送致します

  • ​Zoom招待メールを送信致します。

4

​受講開始

テキストとZoom招待メールが揃いましたら、受講スケジュールをご確認いただき、オンライン講義にご参加下さい。

​なお、講義開始時刻を過ぎてからの途中参加はご遠慮ください(皆様に馴染みのない警護を正しくご理解いただく為)。

​申込み方法

下記のネット出願ボタンから必要情報を入力して送信してください。​​

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