警護スキルどこで生かしたい?
- 身辺警護SP学院
- 16 分前
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約1年ぶり…久しぶりのブログ更新になります!
本学では、2011年の開校から2年制で身辺警護を学ぶ国内唯一の警護専門教育機関として運営してまいりました。
そして今後は、学ぶ年数・時間を一律にせず、どれだけ身辺警護を理解したか・実力が身についてたかによって、その警護レベルをグレード別に分け、認定していくことといたしました。
その特徴やメリットは、以下よりご確認ください。
これまでの14年間で多数の卒業生を輩出してきたわけですが、多くの卒業生が希望した警護の場は、民間警護の世界でした。
民間警護8:警察2
くらいの割合です。
入学前や入学当初は警察での警護を希望していたけれど、警護を専門的に学ぶ過程で民間警護員として活躍したくなった。
逆の方ももちろんいらっしゃいました。民間警護に興味を抱き入学したが、就職先は警視庁など。
最初から民間警護希望。最初から警察警護希望。
皆様それぞれです。ただ、入学前に必ず「現時点では、どのような警護を見据えていますか?」とお聞きすると、やはり、
民間警護希望者が7~8割
くらいです。
どうも、警察の警護を希望されない一番の理由は、警護対象者のようです。
一言でいえば、どうせ政治家護り甲斐がないというご意見。
他方、民間警護は警護対象者に必要とされ、わざわざ依頼を受けて警護している、本当に困っている人々、を警護するわけだからやり甲斐があるということのようです。
結構シビアなご意見だと感じています(笑)
民間警護を目指す方も警察での警護を目指す方にも、どちにも対応できるのは本学のみです。これは間違いなく自信をもって断言いたします。他には絶対存在していません。

そのような訳で、次回・次々回と、民間警護員と警察警護官の実態をリアルにご紹介していきたいと思います。
*本記事は、警視庁警備部警護課(通称、SP)勤務経験者の監修のもと作成しています。




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