こんにちは。
今日は警護実習の様子をお伝えします!
最初の目的地は都庁です。
スタスタスタ…

展望台へ

海外からの旅行者の方々も多くいらっしゃいました。

展望台ではスーツの方はほぼいないので、物々しくならないように警護の圧を少なくさせました。こういった判断は特に民間SPに求められるわけですが、現場の警護員が適宜行っています。

第一本庁舎2階では、オリンピック・パラリンピックフラッグ展示も行っていました。

車の乗降警護は動きが素早く上手く撮影できませんでした…すみません(TT)

なぜ素早いかというと、車両乗降の時が一番襲撃される恐れがあると言われているためです!
その後、車で数分のところにある消防博物館へ寄りました。


建物の中より外の徒歩警護の方が警護員にとっては大変のように見えました!

さて、これから今回の身辺警護の出来栄えについて“検証”していきます。
この検証の時間は警護を学ぶ上でとても大事な時間です。
こんにちは
以前、NHKのテレビドラマで「4号警備」という題のドラマが放送されていました。

←コチラがドラマ「4号警備」
そこで今日は、「4号警備」の意味についてご紹介します。
まず、国内における警護という仕事を大別すると
①警察のSPなどが行う公的な警護
②警備会社などが行う私的な警護
に分かれますが、「4号警備」といえば②の私的な警護の方に該当します。
なぜ「4号警備」と言うのか…
警備会社は、警備業を営むにあたって警備業法という法律に従っています。
この法には、
●勝手に警備業を行ってはダメですよ。ちゃんと認定を受けてください。
●こういう人は警備業やってはダメですよ。
●警備員は警察官とそっくりな制服を着てはダメですよ。
●警備会社は警備員に対してちゃんと指導監督をしないとダメですよ。
などなど、が規定されています。
(警察官と見間違えるような制服、実際は多いような気がしますが…)
そして警備業法第2条第1項に、「警備業務ってこういう仕事を指しますよ」として警備業務の定義を4種に区別し挙げています。

警備業法第2条第1項第4号
に警護の仕事が記載されている、だから警備業界では警護のことを4号と呼ぶわけです。

